新しいものづくりがわかるメディア

RSS


LPWA経由で見守りできるLED電球——IoT電球「ハローライト」

24時間電球のON/OFFがなかった場合に、指定のメールアドレスへ通知を行うIoT電球「ハローライト」Makuakeでプロジェクトを開始した。

photo

ハローライトは、通常の電球と同様にソケットに取り付けるだけで簡単に動作するのが特徴だ。0時~24時までの間に電球のON/OFFがないことで、遠隔地にいる高齢者が急に寝込んでしまった場合などのアラートを送ることができる。監視カメラなどではなく電球のON/OFFを見ているだけなので、設置場所でのプライバシーが保たれ、見守る方、見守られる方の双方とも負担が少ないとしている。

photo

通信SIMとして「KDDI IoT通信サービス LPWA」用を内蔵。別途Wi-Fiなどを用意する必要はないが、設置場所で当該サービスが利用可能なことが前提だ。対応する電球ソケットは、E26口金だ。

photo

月額150円の基本プランでは、通知先アドレスは1カ所で、通知は翌朝10時の1回のみ。月額200円のオプションプランでは、最大5カ所までの通知先アドレスを設定できLINEにも対応、通知時刻の変更も可能だ。

photo

支援およびリターンは、【61%OFF】超早割り!限定100個の特別値引き!3年間分!(電球本体および3年分の基本プラン利用料金。以下同じ)6998円、【57%OFF】早割り!限定200個の特別値引き!3年間分!7538円、【61%OFF】超早割り!法人向け限定10個セット! 3年間分!6万5124円コース(いずれも税込)などが用意されている。

プロジェクト目標100万円のところ、2018年12月27日現在約23万円の支援が集まっている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. ArduinoやRaspberry Piで使える高性能AI視覚センサー「HuskyLens」
  2. 500ドル以下でXY精度3μmを実現——デスクトップSLA方式3Dプリンター「SolidMaker」
  3. ロボットアームを家庭にも——高精度なミニロボットアーム「Mirobot」
  4. Raspberry PiでFPGAを使う——Virtex-5 FPGA HAT「NovaPi NP01」
  5. オープンソースのフィットネストラッカー「OpenHAK」
  6. 製造業の常識を破壊して海外へ飛び出す——骨伝導イヤホン「BoCo」
  7. 未来を「つくる場=つくば」へ——つくば初のMaker Faire「Tsukuba Mini Maker Faire」が2020年2月に開催
  8. Raspberry Piで環境センサーを使おう——ビット・トレード・ワン、センサー拡張基板「ラズパイセンサーボード」をリニューアル
  9. 世界最大級のハードウェアスタートアップアクセラレーター「HAX」の日本版がスタート
  10. プログラマーのための備忘録——ASCIIコードや2/10/16進数の変換表を1枚のカードにまとめた「ANCHOCO」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る