新しいものづくりがわかるメディア

RSS


東京の下町工場がひとつひとつ丁寧に——金属の切削加工で作り出す食卓インテリア「seSSaku」

テーブルインテリア「seSSaku」が、Makuakeにて出資を募っている。

seSSakuを製作するのは、東京下町の金属加工工場である石井精工だ。製作にあたり金型は一切使用せず、金属の塊から形を削りだす「切削加工」により製作しており、熟練職人の技術による文様を日常で楽しめる。

微細な加工による、整然としたディテールと高級感ある風合いが特徴だ。細かい線状の加工だけでなく、くびれた形状なども切削する工程で作り上げている。

hashi-oki

カラーリングにもこだわりが光る。食卓に並んでも使いやすく高級感もある色として、ゴールド/シルバーに加え、ガンメタ色をカラーバリエーションに採用している。

ラインアップは「hashi-oki」、「glass tray」、「chiisai-osara」の3種類だ。サイズはhashi-okiがΦ34×16mm、重量は26g、glass trayはΦ98×4mm、重量は69g、chiisai-osaraがΦ98×20mm、重量が136gとなる。素材は全てアルミニウムを採用している。

glass tray

販売予定価格はglass trayが1万3800円、chiisai-osaraが1万4800円、hashi-okiが1万5900円。Makuakeでは、それぞれ約35~40%オフで購入できるプランなどを用意している。(価格はすべて税込)

chiisai-osara

seSSakuは、Makuakeにて2019年2月21日までクラウドファンディング中だ。目標金額20万円は達成済みで、2019年1月7日時点で21万5000円以上が集まっている。2019年5月末までに発送する予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. スマートウォッチを生化学ヘルスモニターシステムへと変える粘着フィルムを開発
  2. 従来よりも靭性を2倍に高めた固体電解質を開発——次世代型固体電池の実現へ
  3. ご先祖様を3Dプリント精霊馬に乗せて、首都高を爆走させたい!
  4. 3D CADやIoTなど、ものづくりに必要な知識や技術を学べるオンライン学習システム「MID PLC オンライン」
  5. クラウドファンディングで約8000万円を集めたインスタコードからMakerが学ぶべき点とは
  6. Android 10(Go edition)搭載のIoTエッジデバイス「Acty-G3」発売へ、eSIM/NFC対応のカスタムモデルも提供
  7. 不織布使用量が従来品の1/10——3Dプリンター製の再使用可能マスク「θ(シータ)」
  8. パソコンの仕組みが学べる——TSUKUMO、組み立てて作るWindowsタブレット「Kano PC」の取り扱いを開始
  9. 最先端新技術で寿司を握る——OPEN MEALSの「超未来すし屋」、2020年東京にオープン
  10. micro:bitで動くロボットカー——STEM教育向けロボット「TPBot」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る