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スイッチング電源の要素技術を解説——CQ出版、設計者向け解説書「スイッチング電源[2]要素技術のマスター」発刊

CQ出版は、スイッチング電源関連設計者向けに、スイッチング電源の要素技術を解説した技術解説書「スイッチング電源[2]要素技術のマスター」を2019年2月12日に発売する。

本書は、スイッチング電源の基礎を初心者にも分かり易く説明した既刊の解説書「スイッチング電源[1]AC入力1次側の設計」の続編。「スイッチング電源[2]要素技術のマスター」は、各種電源関連素子や回路技術の解説からノイズやサージ対策まで、電源設計者向けの上級編となる。

具体的には、電源回路方式や負帰還回路技術、電源用ICの活用技術、スイッチング素子となるダイオードとMOSFET、同期整流回路、スナバ回路など、主なスイッチング電源の構成に必須の要素技術を、各章ごとに解説している。同技術のノウハウも紹介することで、スイッチング電源関連の設計者をサポートする技術書となっている。

著者は森田浩一氏、A5判280ページで定価が3024円(税込)だ。

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