新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ファームウェアで20種の機能を選択できる——ユーロラックシンセサイザープラットフォーム「Nozori」

ユーロラック対応シンセサイザープラットフォーム「Nozori」がKickstarterに登場し、人気を集めている。

photo

Nozoriの機能モジュールには、ポテンショメーター×6、CV×4、ステレオ入出力を備える「Nozori 68」、ポテンショメーター×8、ステレオ入出力を備える「Nozori 84」がある。

photo

それぞれ、VCO、VCF、VCA、ADSR、LFO、オーディオエフェクト、CVジェネレーターなどスタンダードなものから特殊なものまで、1台のハードウェアを異なる20種類の機能モジュールへと切り替えられる。

photo

設定は8Pジャンパーによって内蔵するファームウェアの機能を切り替えるだけでよく、各機能モジュールに対応した印刷済みフロントパネルもオプションで用意している。

photo

Nozori 68/Nozori 84の各モジュールの予定小売価格は250ユーロ(約3万1000円)で、今ならそれぞれ数量限定の早割価格239ユーロ(約3万円)/219ユーロ(約2万7000円)で入手できる。2019年5月の出荷を予定しており、日本への送料は32ユーロ(約3960円)だ。

photo

Nozoriは、2019年2月13日までクラウドファンディングを実施中。1月23日時点で、3000ユーロ(約37万円)の目標額を上回る1万ユーロ(約120万円)以上を集めている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi公式ディスプレイとカメラを一体型ケースに——Raspberry Pi用ケース「SmartiPi Touch Pro」
  2. 数学的概念を自動的に図式化するツールを開発 カーネギーメロン大
  3. プリント後に造形物の形を変えられる3Dプリント方法を開発 米ライス大
  4. 電子回路とコーディングを学ぶ——学校教育向けSTEM学習キット「DuinoKit」
  5. 4000℃以上に耐えるセラミック耐熱材料を開発——航空宇宙分野での活用が期待
  6. 500dpiの精細な刻印——厚さ6cmのスリムなレーザー加工機「Cubiio 2」
  7. 【会社員2540人のテレワーク実態調査】製造業系エンジニアの51.5%、IT系エンジニアの75.7%がテレワークで在宅勤務。人気ツールは「Microsoft Teams」と「Zoom」
  8. アマビエが手洗いを見守るキットをM5stackで作る
  9. 世界最速の電動式モノホイールを大学生が開発——ギネス世界記録に挑戦
  10. 低価格で人気のあったホビー向け8ビットパソコン「KAWAI MSX2 PERSONAL COMPUTER KMC-5000」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る