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プラゴミをリサイクルしてフィラメントを自作しよう——3Dプリンター用フィラメント製造システム「FlaX」

FFF方式3Dプリンター用フィラメント製造システム「FlaX」がIndiegogoに登場し、出資を募っている。

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FlaXは、プラスチックペレットを投入して3Dプリンター用フィラメントを製造できる「Filament Machine」を中心に、作成したフィラメントを成形してスプールへ巻取る「WraPPer」とプラスチック製品やペットボトルをペレットに変えてリサイクルできる「ShreDDer」を組み合わせたシステムだ。

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FlaX Filament Machineの本体には、電源ボタン、レジスターやモーター作動用ボタン、スピード調整ダイアル、温度設定用ダイアルなどを備える。上部のファンネルからペレットを投入すれば、溶けた材料がノズルから射出される仕組みだ。WraPPerを使えば0.03mmの精度でフィラメントが作成できるとしている。

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1時間あたり最大1kgのフィラメントを製造でき、ABS、PLA、PVA、ナイロン、eFlex、ブロンズ、ePC、eMATe、eCOPPER、PETG、Woodenなどの材料に対応する。安価なペレットを購入すれば、好みの色や材質のフィラメントを、自宅やオフィス、工房などで手軽に作れる。また、ShreDDerを使えばペットボトルやおもちゃなど、プラスチックゴミをリサイクルしてペレット材料に変えることも可能だ。

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FlaXフィラメント製造システムの予定小売価格は999ドル(約10万8200円)で、今なら数量限定の早割価格799ドル(約8万6600円)で入手できる。出荷は2019年5月を予定しており、日本への送料は99ドル(約1万730円)だ。

FlaXは、3万ドル(約325万円)を目標に2019年3月中旬までクラウドファンディングを実施する。

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