新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ワンタッチで簡単プリント——FFF方式3Dプリンター「匠の誠品 家庭用3Dプリンター」

FFF(熱溶融積層)方式3Dプリンター「匠の誠品 家庭用3Dプリンター」(型式名:DF3)が、Makuakeで出資を募っている。

匠の誠品 家庭用3Dプリンターの積層ピッチは最小50~最大200μm。ヘッドの可動方式としてデルタ型を採用し、本体下部にはワンタッチでプリントできるボタンを用意している。

またカードスロット(microSDカード)も搭載されており、PCを所持していなくても、3Dデータを入れたメモリーカードをセットすることで3Dプリントを実行できる。

作品イメージ

ファイル形式は、STL/OBJ/G-Codeに対応している。さらに、スライサーソフト(curaなど)を利用することで、画像ファイル(.jpg/.png)を使用した2Dデータからの3Dプリントなどにも対応しているという。

作品イメージ

フィラメント径は1.75mmで、PLAに対応している。プリセットとして5色を用意しているほか、市販品のPLAフィラメントも使用可能だ。

本体寸法は305×305×510mm、重量は7.2kg。最大造形サイズは150×150×175mmだ。

本体価格は8万9800円。Makuakeでは5万3880円で購入できるプランなどを用意している。このほか、Makuakeでは3Dプリンターで製作した月ライトが同梱されるプランなども用意する。(価格はすべて税込)

匠の誠品 家庭用3Dプリンターは、Makuakeにて2019年4月1日までクラウドファンディング中だ。2019年2月1日の時点で80万円以上を集め、目標金額80万円は達成済み。2019年4~5月末までに発送する予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. まるで電話のような感覚で会話できるキッズ向けトランシーバー「SONY ICB-1500 WALKIE-TALKIE(My first SONY)」
  2. LinuxマイコンのI/Oを学ぶ——CQ出版、「ラズパイで入門!Linux I/Oプログラミング教科書」発刊
  3. 失明の危機を救う治療用コンタクトレンズを開発
  4. 技術評論社、PICマイコン使い方ガイドブック「逆引き PIC電子工作 やりたいこと事典」発刊
  5. 1.5インチOLED搭載——Raspberry Pi用オーディオDACボード「NanoSound DAC 2」
  6. 全力で肯定してくれる女の子マシーンを作って救われた
  7. エネルギー密度を倍増できるリチウムイオン充電池——固体電解質相間界面の改良に成功
  8. 爆速ボクシング! 秒速25発パンチ編
  9. ソラコム、接点入力対応のLPWAボタンデバイス「SORACOM LTE-M Button Plus」を発売
  10. アルテック、MakerBotの3Dプリンター「METHOD」の取り扱いを発表——ヒートチャンバー、デュアルパフォーマンスエクストルーダーを採用

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る