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電子回路とプログラミング、ロボティクスをカバー——STEM教育向け学習キット「STEMpedia」

STEM教育向け学習キット「STEMpedia」がIndiegogoに登場し、人気を集めている。

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STEMpediaは、「evive」と呼ぶArduino互換ハードウェアを中心に、センサーやアクチュエーター、電子部品、機械部品などをセットにしたスターターキット、オンライン学習、プログラミングツール、モバイルアプリなどをワンストップで提供するSTEM学習向けプラットフォームだ。

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eviveは、開発元が2016年にクラウドファンディングを成功させたデバイスで、プラグ&プレイインタフェース、無線モジュール、タッチセンサーなど多様な機能を搭載している。

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オンライン学習「STEM safari」では、エレクトロニクス、プログラミング、ロボティクスの3つのコースを用意。動画やクイズを通して基本的な概念などを学び、初心者の「なぜ」「どうやって」を解消する。

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プログラミングツールにはScratch 3.0ベースの「PictoBlox」を採用。ドラッグ&ドロップでコーディングし、ゲーム、アニメーションの作成だけでなく、ロボットの制御もできる。また、モバイルアプリ「Dabble」を利用すれば、スマートフォンがロボットのコントローラーに早変わり。スマホ内蔵のGPS、マイク、カメラと連動して、汎用性の高い操作ができる。

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数量限定の特別価格は169ドル(約1万8700円)。出荷は2019年5月の予定だ。

STEMpediaは、2019年3月中旬までクラウドファンディングを実施中。2月28日時点で、5000ドル(約55万4000円)の目標額を上回る約7300ドル(約81万円)を集めている。

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