新しいものづくりがわかるメディア

RSS


+Style、IoT電子工作ボード「obniz」のスターターセット「IoTホームキット」「AIロボットキット」発売

プラススタイルは、スマホでプログラミングできるIoT電子工作ボード「obniz(オブナイズ)」に、連携可能なモジュールを同梱したスターターセット「obniz IoTホームキット」「obniz AIロボットキット」の販売を開始した。

photo

obnizは、Wi-Fiに接続するとディスプレイ上にQRコードを表示し、それをスマートフォンで読み取ることでWebページに遷移、Web上で簡単にプログラミングできる電子工作ボードだ。動作がサーバー上のAPIとして全て定義されているため、クラウド上のサーバーにPOSTでデータを投げるだけで、ボードからの信号入出力を制御できる。

photo

obniz AIロボットキットは、スマートフォンと組み合わせて動く自動車ロボットが作成できるキットだ。自動車ロボットは、物体を認識して障害物を避けたり、Google Homeと連携した動作をプログラミングできる。

photo

obniz IoTホームキットは、自宅を手作りでスマートホーム化できるキットで、人を感知するとスマートフォンに通知したり、外出先からエアコンをONにすることなどができる。

photo

obniz AIロボットキットは1万1880円(税込)で、内容物はobniz、ダンボール、モーター、キャスター、タイヤ、距離センサーとケーブル、microUSBケーブルだ。

obniz IoTホームキットは1万2960円(税込)で、内容物はobniz、ダンボール、サーボモーターとコネクタ、赤外線モジュール、各種ねじセット、距離センサーとケーブル、microUSBケーブルとなっている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 現役理学療法士が開発——リハビリ向け筋力測定デバイス「Power gauge」
  2. 世界最大の航空機「Stratolaunch」が初飛行に成功
  3. 3サイズで各種素材に対応——レーザー刻印機やCNC彫刻機にもなる3Dプリンター「Snapmaker 2.0」
  4. 3D CADと3Dプリンターでルアーを作るワークショップから、ゲルを使って暮らしを裕にするひみつ道具を作るハッカソンまで(5月24日~)
  5. Raspberry PiでAlexaのスキルを開発——スペクトラム・テクノロジー「はじめてのAlexa開発キット」発売
  6. エアフィルターとカメラ、照明が追加できる——3Dプリンター「Creality CR-10/10S」用ケース「PrintBox」
  7. Azure IoT Plug and Playに対応——STマイクロ、IoTセンサーモジュール「SensorTile.box」を発表
  8. あらゆる機器をIoT化——JIG-SAW、IoT組み込みエンジン「neqtoエンジン」の提供開始
  9. ハードウェア×ネコ愛のスタートアップ、ハチたま・ネコトイレ「トレッタ」の戦略
  10. それ、ラズパイでつくれるよ——人類史上最も無駄のないノートPC。をつくれるよ

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る