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IoTアプリケーション開発向け汎用バックエンド——LiveRidge、IoTアプリケーション構築プラットフォーム「IoTBASE」リリース

LiveRidgeは、LPWA対応のIoTアプリケーション構築プラットフォーム「IoTBASE」をリリースした。

IoTBASEは、IoTアプリケーションで利用されるバックエンド機能をクラウド上で提供。APIで呼び出すだけで利用できるため、アプリケーションへの実装工数を削減できるアプリケーション構築プラットフォームだ。バックエンド機能用のサーバーを独自で開発、運用する必要がなくなるために、従来よりも迅速かつローコストでのアプリケーションが可能になる。また、該当サーバーの運用工数や人材自体が不要になるというメリットもある。

Sigfox、LoRaWAN、LTE-M、NB-IoT等のLPWA通信方式に対応。位置情報、温湿度、照度、ジャイロ、加速度、バッテリー残量等のセンサー接続をサポートしている。通信方式や対応センサーは今後も順次拡張していく予定だ。

インフラ監視や高齢者見守り、車両管理、設備保全監視、スマートホーム向けなどさまざまなアプリケーション開発での活用を想定している。

なお、今回のIoTBASEリリースに合わせてLiveRidgeは、社名を「株式会社LiveRidge」から、「IoTBASE株式会社」へ2019年3月1日付けで変更したことを発表した。

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