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プリントベッドを高精度にレベリング——3Dプリンター用オートベッドレベライザー「Stinger II」

3Dプリンター用オートベッドレベライザー「Stinger II」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

Stinger IIは、ユーザーの3Dプリンターに搭載できる軽量、コンパクト、丈夫なプリントヘッドシステムで、ホットエンドホルダー、ファン、Fangデザインの冷却ダクト、センサー、ファームウェアなどで構成される。

センサーがビルドプレート表面の傾斜や凹凸を正確に読み取り、デジタルメッシュデータとして3Dプリンターに送る。これにより3Dプリンターの動作を補正し造形品質を高めることができる。
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既存のホットエンドはそのまま使え、ホットエンドは数本のネジを外すだけで取り外しできるため容易にメンテナンスができる。冷却ファンと空調を意識したダクトデザインが層流を作り、積層フィラメントの効率的な凝固や均一な温度保持を妨げるキャビテーションの発生を防ぐとしている。

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本体のフレームは軽量なアルマイト処理したアルミニウム、シャーシとボールベアリングはステンレス、3Dプリンター製の部品はハイブリッドABSだ。

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Stinger IIの予定小売価格は110ドル(約1万2200円)で、今なら数量限定の早割価格88ドル(約9700円)で提供する。2019年4月の出荷を予定しており、日本への送料は35ドル(約3880円)だ。キーパーリングや、SimProbeの誘導センサーモジュールが付属するタイプも用意している。

Stinger IIは、2019年3月27日までクラウドファンディングを実施中。3月8日時点で、約5000ドル(約55万円)の目標額に対して約2300ドル(約25万円)を集めている。

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