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北海道栗山町とファブラボ鎌倉、地域越境型開拓プロジェクト「北海道栗山町地域おこし協力隊」のメンバーを募集

北海道栗山町とファブラボ鎌倉は「北海道栗山町地域おこし協力隊」として、同町での事業展開にチャレンジするプロジェクト、およびプロジェクトメンバーの募集を開始した。

栗山町は札幌市中心部から東に約40km、夕張山地と夕張川に挟まれた緩やかな丘陵地帯に位置する。農業を基幹産業とした田園都市として発展し、国蝶に指定されているオオムラサキの国内北東限生息地域でもある。

しかし、地域資源がありながら町外への情報発信が乏しく認知度が低いことや、地域の若者が減少していること、さらには各産業(農業、製造業、商店/飲食店など)の担い手が少なく、廃業/閉店が相次いでいることなどが課題として挙げられる。

プロジェクトメンバーは、北海道栗山町地域おこし協力隊としてファブラボ鎌倉で1年間トレーニングを受講した後、現地でのDIY工房運営やものづくり人材育成支援の任務に従事する。

まずは、栗山町で活動するための基本的なスキルをファブラボ鎌倉での研修で習得(2019年11月頃~)。その後は、栗山町/鎌倉市に共通する課題や資源をテーマした実践型研修を実施する(2020年10月頃~1年)。

さらに、取り組んだチャレンジを事業としてプロジェクトを展開する(2021年10月頃~2022年3月頃)。任務終了後も、栗山町とのものづくり人材育成プロジェクトを事業として継続していく予定だ。

応募には、まずは鎌倉/栗山町で開催される説明会への参加が必要となる。募集枠は2名で、応募期間は2019年4月1日~5月20日となる。一次選考(書類)の合格者は栗山町にて二次審査(面接)を実施するが、現地視察済みであればオンライン面接も可能だ。

説明会への応募はプロジェクト募集ページ内のフォームから受け付ける。

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