新しいものづくりがわかるメディア

RSS


マイナビ出版、「いちばんはじめのプログラミング[Scratch 3対応版]」発刊へ

マイナビ出版は「いちばんはじめのプログラミング[Scratch 3対応版]」を2019年4月10日に発刊する予定だ。

本書は、Scratch 3.0を利用してプログラミングを学ぶ本だ。「どうしてそうなるのか」「どうしたら思ったとおりに動かせるのか」といった、プログラミングに重要な論理的思考を養いながら学習を進められる。

2015年に発行された「いちばんはじめのプログラミング」からの変更点として、全ての画面/操作をScratch 3.0で解説していることがあげられる。

画面操作もひらがな表示に変更し、より優しい画面操作となるよう配慮されている。また、Scratch3.0で対応したタブレット操作についてもフォローしている。

解説に使用する画面はMicrosoft Edgeに変更。ゲームで使用している素材についても、リミックスなどで利用可能となった。

全7章構成。お城の中で魔法使いと対決する劇「カエルになったナイト」や、音色を変えられる電子ピアノ「くじらピアノ」、自動で問題を出して解答できるゲーム「ペンギン先生の計算ゲーム」など、6つのゲームを作りながらプログラミングを学べる。

後半では「うちゅうでシューティング」など、シューティングゲームのような本格的なゲーム作成も体験できる。

著者はたにぐちまこと氏で、B5判168ページ。価格は2052円(税込)だ。なお、タイトルは発刊時に変更される可能性があるとしている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi Zeroでスマートホーム——コーディング不要のIoTプラットフォーム「Strawberry4Pi」
  2. 自宅でコーヒー豆が焙煎できる——熱風式焙煎機「ホームロースター」
  3. 3連メーターが男心をくすぐった東芝が送り出したモノラルラジカセ「TOSHIBA RADIO CASSETTE RECORDER RT-570F ACTAS-570」
  4. 20ジャンル以上のハンドメイド体験が楽しめる——ものづくり体験施設「MONOTORY」が横浜駅東口にオープン
  5. DIP16ピンでArduino Zero互換——32bit「Atmel SAMD21」搭載の小型開発ボード「uChip」
  6. ファナック製CNCに対応した工作機械向けプロトコルコンバーター「FBR-100AN」
  7. 機械学習で3Dプリントの精度を飛躍的に向上させる技術
  8. IoTシステムをDIY感覚で設計できる——6社共同オープンソースプロジェクト「Degu」発足
  9. ソニーの「SPRESENSE」に無線LANを追加——IDY、Wi-Fiアドオンボード「iS110B」発売
  10. ハイレゾ音源を再生できる——+Style、超小型IoTボード「SPRESENSE」シリーズを発売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る