新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ジェネシスが深セン工場を拡張移転——IoTデバイスなどの増産に伴う生産体制の強化が狙い

ジェネシスホールディングスは、IoTデバイスをはじめとするスマートデバイスなどの製造需要増に応えるために、中国・深センにある現地法人の工場施設を拡張移転したことを発表した。

同社は、深センの製造拠点を活用して、日本企業向けにODMを提供。タブレットやスマートフォンをはじめ、VRデバイスやAIロボットなどさまざまなデバイスの企画、開発、製造を手がけている。

同社によると、社会的なICT化やIoTの進展に伴いデバイスの用途や形態が多様化し、その製造需要が増加傾向にある。同社へもさまざまなスマートデバイスの製造依頼が入っており、増産に伴う生産体制の強化を目的に今回工場施設を移転拡張した。

フロア拡大や人員増強によって、生産キャパシティを拡張してさらなる増産に対応。従来外注していた信頼性試験なども内製化することで、生産効率や品質向上を目指す。

新工場は2019年3月に稼働開始。総敷地面積約3300平方メートル、臨時工を含む社員数は約130名となる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 日本3Dプリンター、FFF方式3Dプリンター「Infinity 3DP」シリーズ2機種発売
  2. Arduino、新製品シリーズ「Arduino Nano Family」を発表
  3. ラジコンにもゲームコントローラーにも——リモートコントロールカーキット「TechMods」
  4. 300ドル以下で手に入る光造形——LCD SLA方式3Dプリンター「Prism」
  5. 構造力学を体感しよう——建築物モデリングキット「Mola Structural Kit 3」
  6. 機械学習の成否を左右する前処理を学ぶ——リックテレコム、「機械学習のための「前処理」入門」発刊
  7. 中高年向けのプログラミング解説書——リックテレコム、「図解 50代からのプログラミング」発刊へ
  8. 2輪でも倒れないカルマン倒立振子を作ろう——CQ出版、「現代制御ロボティクス学習キット」発売
  9. 既存のスイッチをUSB化——ビット・トレード・ワン、「USB DELEGATER B」を発売へ
  10. 8個のDCモーターをアナログ音源に使う——メカトロニクスシンセサイザー「Motor Synth」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る