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トップバリスタの技を自宅で再現——スマートコーヒーメーカー「iDrip」

専用ドリップバッグのバーコードを読み込むだけで、世界のバリスタの技を再現できるスマートコーヒーメーカー「iDrip」がMakuakeでプロジェクトを開始した。

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iDripには世界の13人のプロバリスタが参画。各バリスタが監修した専用ドリップバッグごとに、豆の種類や焙煎の程度、それに適した「注水速度」や「注水量」、「注水回数」、「断水時間」がデータ化されて、クラウドに保存されている。

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淹れたいコーヒードリップバッグを選び、パッケージのバーコードを読み取ることで、データがクラウドから呼び出され、プロバリスタの淹れ方をiDripが再現してくれる。

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iDripは、独自注水ノズル技術を搭載。芸術的なプロダクトデザインにもこだわっている。また専用アプリによって、スマートフォンからiDripの状態や、バリスタおよびコーヒーに関する情報を確認することができる。

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iDripの本体サイズは、19×19×47cm、重量が7.8kgで消費電力は1200Wだ。本体カラーはブラック、ブラウン、レッド、ゴールド、ホワイトの5色で展開する。

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バリスタセレクトのコーヒーバッグセットには、世界チャンピオンのバリスタが監修した「TOP」や、世界大会ファイナリストによる「Grand」など4種類が用意されている。

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支援およびリターンは、先着5名限定の46%OFFで7万3224円、25名限定の43%OFFで8万784円(いずれも税込み)などが用意されている。プロジェクトはAll-in型で、目標金額は100万円。2019年6月28日まで支援を募集している。

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