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電子回路とICを学ぼう——20のプロジェクトを組み立てる電子工作用キット「BBox2」

電子工作キット「BBox2」がIndiegogoに登場し、人気を集めている。

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BBox2は、20種類のプロジェクトを組み立てられる部品がセットになった学習用キット。合計400個以上のパーツと、プロジェクト毎に解説書が付いており、電子回路やICの仕組みについて学習できる。

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プロジェクトは、LEDを使って矢印やハートマークを表示する回路から自作Bluetoothスピーカーまで20種類で、それぞれのプロジェクトに回路図や回路の動作原理などの説明を用意しており、さらにキットに使用されているタイマーやオペアンプ、カウンター、論理回路など基本的なICの使い方が学習できる。

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キットの組み立てには、基板への電子部品のはんだ付けが必要だ。また、作動用に別途9Vの電源(電池ボックスで可)も用意する必要がある。

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キットのアイテム数は、抵抗器×121、電解コンデンサー×33、セラミックコンデンサー×28、LED×88、トランジスター×8、IC(オペアンプ/BTモジュール込)×28、PCB×20、その他電子部品やコネクター×93の合計419個だ。

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BBox2は、今なら数量限定の早割価格49ドル(約5500円)で入手できる。出荷は2019年7月を予定しており、日本への送料は9ドル(約1010円)だ。

BBox2は、2019年5月17日までクラウドファンディングを実施中。5月7日時点で、1750ドル(約20万円)の目標額を大きく上回る約7000ドル(約79万円)を集めている。

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