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ビットトレードワン、Raspberry Pi拡張ボード「Apple Pi」をリニューアル

ビットトレードワンは、Raspberry Piの拡張ボード「Apple Pi」をリニューアルし、2019年5月9日に発売する。サポートするRaspberry Piは「Model B+/2B/3B/3B+」となった。

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現行のApple Piは、2016年7月8日に発売。Raspberry Piと組み合わせることで、DAコンバーターによるハイレゾ再生、温度や湿度、気圧センサーと6個のスイッチ入力を活用したIoT機器実験、送受信可能な赤外線リモコンを使用した他機器コントロールなど、さまざまなIoT実験を可能にする拡張ボードだ。

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8文字×2行のディスプレイを備えており、さまざまな情報の表示も可能。また、 Raspberry Piに接続した状態で純正ケースに収まるサイズになっている。

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今回のリニューアルに先立ち、2019年5月2日にCQ出版が発売した「カメラ×センサ! ラズベリー・パイ製作全集」に、Apple Piの解説と共に単体基板が付属される。ビットトレードワンでは、すぐに利用できる「Apple Pi組立済」と、書籍付属の基板組立に必要な「Apple Pi部品セット」の2種類を展開する。

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Apple Pi組立済(新型番:ADCQ1905P)/Apple Pi部品セット(新型番:ADCQ1905K)ともに価格はオープン価格で、市場想定売価はそれぞれ6980円/5480円前後(税別)とのことだ。

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