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WDS、Raspberry PiでLPWAが利用できる拡張パッケージ「IoT-Pi for LTE-M」を発売

WDSは、Raspberry Piでセルラー系LPWA(KDDI LTE-M通信)を利用可能にする拡張パッケージ「IoT-Pi for LTE-M」発売する。

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IoT-Pi for LTE-Mには、KDDI LTE-M回線が1年間利用可能なSIMカードが付属しており、簡単にLPWAに接続できる。GROVEやGPIO、I2C、UARTのインターフェースを標準装備しており、市販のセンサーなどと組み合わせることで、手軽にIoTの実証実験などができる。

また、Raspberry Piを間欠起動させる機能や、LTE-M特有のPSMやeDRXを利用することによって、低消費電力で駆動する端末をRaspberry Piを使って製作することができる。加えて、GPSによる位置測位にも対応している。

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パッケージには、IoT-Pi本体ボードの他にLTE-M&GPSアンテナ、nanoSIM、APIライブラリー、APIインターフェース仕様書、サンプルアプリケーション(Python3ソースコード)が含まれる。価格は5万円(税別)で、2019年6月から注文受付けを開始、7月1日より順次発送する。

なお、2019年5月29日~31日に東京ビックサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2019」に出展し、デモンストレーションを行う予定だ。

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