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既存のスイッチをUSB化——ビット・トレード・ワン、「USB DELEGATER B」を発売へ

ビット・トレード・ワンは、既存のスイッチをUSB化する「USB DELEGATER」の後継品「USB DELEGATER B」を2019年6月19日に発売する予定だ。

USB DELEGATER Bを利用することで、端子台に接続するだけでUSB接続のスイッチを作成できる。

4つまでのスイッチやセンサーを接続可能。専用Windowsソフトウェアを用いて、キーボード(任意のキー入力)やマウス(マウス移動、左/右クリック)、ジョイスティック(ジョイパッド/ボタン)などの入力を割り当てることができる。

設定後はUSB DELEGATER B内部に保存されるため、一度設定すれば他のパソコンでも同様に使用可能だ。

スイッチとの接続は、配線を端子台に止めるだけで完了する。マイナスドライバーだけで接続できることが特徴だ。

サイズは40×90×25mm(突起部含まず)、対応OSはWindows10/8/7/Vista/XPだ。製品機能についてはUSB DELEGATERとほぼ同等となる。

同社Webサイトで使用方法を解説している。またサポートページでは、ツールなどのダウンロード(マニュアル、設定ツール、ファームウェアなど)が可能だ。

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