新しいものづくりがわかるメディア

RSS


簡単なようで難しい——アルミニウム製3Dパズル「Slideways」、「Dirty Dozen」、「Lattice」

アルミニウムパーツを使った3Dパズル「Slideways」、「Dirty Dozen」、「Lattice」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

photo

Slideways、Dirty Dozen、Latticeは、アルマイト処理したアルミニウムで作られた、高いデザイン性と耐久性を備えたカラフルな高難易度3Dパズルだ。

photo Slideways
photo

クリエイターによれば、一番難易度の低いのはSlidewaysで、3ピースで構成されて簡単に分解できるが、それでも再び組み立てるのは簡単ではないという。

photo Lattice
photo

12ピースのDirty Dozenと8ピースのLatticeは分解も組み立ても難しく、特にLatticeの難易度の高さは最高レベルとのことだ。

photo Dirty Dozen

どちらも最初のピースを外すまで形状を維持するのが特徴で、最初のピースを外すことで残りのピースが分解できる。パズルを解くためには柔軟な頭の使い方が求められ、これまでとは違う思考パターンが必要になるという。

photo

Slideways、Dirty Dozen、Latticeのセットは、67カナダドル(約5500円)で入手できる。2019年10月の出荷を予定しており、日本への送料は15カナダドル(約1200円)だ。

Slideways、Dirty Dozen、Latticeは、2019年8月5日までクラウドファンディングを実施中。7月16日時点で、9000カナダドル(約75万円)の目標額に対して約1万2000カナダドル(約102万円)を集めて、プロジェクトを達成している。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. CPU製造中止、工場「できません」スタートアップはモノとの戦い
  2. 3Dキャラクター召喚装置「Gatebox」が正式発売——新たに「キャラクタープラットフォーム構想」を発表
  3. スティックだけでプレイできるエアドラム——ポータブル電子ドラム「PocketDrum」
  4. MIT、エレクトロニクスを埋め込める3Dプリンター用フィラメントを開発
  5. オープンソースマイコン「RISC-V」を特集——CQ出版、「Interface 2019年12月号」を発刊へ
  6. 「作りたいもの」でプログラミングの基本がわかる——技術評論社、「改訂版 ゴールからはじめるC#」発刊へ
  7. 段ボールで作るドラムマシン——MIDIコントローラーキット「Beatbox」
  8. fabスペースhana_re(長野県岡谷市)
  9. てんとう虫をモテーフにした今も色あせないミュージックガジェット「COLUMBIA PORTABLE RECORD PLAYER SE-8」
  10. ガンダムの世界観でSTEM学習——ロボティクスやプログラミングを学べる学習教材「ZEONIC TECHNICS」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る