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80年代のカセットをBluetoothで——Bluetooth 5.0対応カセットプレーヤー「IT'S OK」

80年代に流行したポータブルカセットプレーヤーそのままのスタイルながら、Bluetooth 5.0に対応したポータブルカセットプレーヤー「IT'S OK」がKickstarterに登場し、目標額を大きく上回る人気を集めている。

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IT'S OKは、見た目や操作は昔ながらのカセットプレーヤーと同じ。3.5mmイヤホンジャックも付いているが、最新のBluetooth5.0を搭載しているのが大きな特徴だ。ワイヤレスオーディオプレーヤーとしてヘッドホンで聴いたり、スピーカーにつないで仲間と音楽をシェアできる。

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前面パネルは透明で、本体の色は、Cloud(ホワイト)/Sakura(ピンク)/Evening(ネイビー)の3色を用意。デザインは80年代のカセットプレーヤーにインスパイアされたといい、音楽再生時にテープがゆっくりと回る様子が見えるなど、デジタルオーディオにはない温かみとノスタルジックな体験を楽しむことができる。

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大きさは118×84×33.5mmで、重さは約152g(電池除く)。マイク入力を備えており、付属のテープで60分まで音声録音も可能。再生/早送り/巻き戻し/停止/録音ボタンがあり、テープが最後まで進むと自動停止する。単3電池2本が必要だ。

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特別価格は588香港ドル(約8200円)。出荷は2019年12月の予定で、日本への送料は75香港ドル(約1000円)だ。

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IT'S OKは、2019年8月6日までクラウドファンディングを実施中。7月17日時点で、10万香港ドル(約139万円)の目標額を大きく上回る約55万香港ドル(約760万円)を集めている。

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