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スチールフレームにクーラントシステム搭載——デスクトップCNCミリングマシン「DMC1」

デスクトップCNCミリングマシン「DMC1」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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DMC1は、パワフルで精密な加工が可能な3軸CNCミリングマシン。工業グレードの高剛性部品で構成され、クーラントシステムを搭載するなど充実した機能を備えながら、価格を抑えている。

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本体を構成する金属部品は、カナダ内の信頼できる契約工場でレーザーカット加工している。厚み15mmの工業グレードのライナーレール、X/Y軸ともデュアルスプリング付アンチバックラッシュボールナット、それらを支える高剛性のスチールフレームが、精密な加工を可能にする。

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1500Wのハイパワー出力で、アルミニウム、鋼材、ステンレス、チタンなどハードな素材の加工にも対応するという。密閉型なのでクーラント液の使用が可能で、本体やツールの寿命を延ばし、さらに加工パフォーマンスを高める。また、磁気プロービングシステム(X/Y軸)と付属する高さ測定用パック(Z軸)を使うことでワークの位置を正確に把握し、精密加工をサポートする。

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本体のサイズは約559×610×711mmで重さは約36.3kg、最大加工サイズは約203×305×140mm。スピンドルの最高移動速度は毎分2500mmで、加工精度は0.01mm以下だ。ワークの固定用に、4インチ(約102mm)の精密バイスが付属する。大きなワークの場合はベッドのタップ穴を使い、さまざまな大きさや形のワークをしっかりと固定できる。

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DMC1は、今なら組み立てキット/完成品をそれぞれ数量限定の早割価格3660カナダドル(約30万3500円)/4580カナダドル(約37万9800円)で入手できる。2019年12月の出荷を予定しており、日本への出荷については確認が必要だ。

DMC1は、2019年8月16日までクラウドファンディングを実施中。8月1日時点で、18万カナダドル(約1493万円)の目標額に対して約8万5000カナダドル(約702万円)を集めている。

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