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3Dプリンターで自分にあったものづくり——三輪書店、「はじめてでも簡単 ! 3Dプリンタで自助具を作ろう」発刊

三輪書店は、初心者でも3Dプリンターを使って自助具が作製できる「はじめてでも簡単 ! 3Dプリンタで自助具を作ろう」を、2019年8月29日に発売する。

自助具とは、ちょっとした日常動作を助けるために工夫された道具のこと。通常よりも弱い力で持つことができるスプーンや、ボタンがつかめなくても止めることができる道具など、さまざまな種類のものが考えられる。

本書は、そのような自助具を3Dプリンターやアプリを使って初心者でも簡単に作製する方法を紹介する。初心者向けに、作製に必要な道具やアプリケーションから、簡単なモデリング方法、素材の選び方などについて解説する。

また、自助具作製用のデータを無料でダウンロードできるサイトやURLも掲載しており、モデリング不要でまず3Dプリントを試したいというユーザーにとっても、有用な情報源となる。

著者は濱中直樹氏、伊藤彰氏、鈴木一登氏で、監修が田中浩也氏。B5、128ページで定価が3024円(税込)だ。

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