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micro:bitでオリジナル作品を作ろう——オーム社、「プログラム×工作でつくるmicro:bit」発刊

オーム社は2019年8月8日、「プログラム×工作でつくるmicro:bit」を発売した。

本書はプログラミングと工作を組み合わせて、マイコンボード「micro:bit」を使い倒すコツを紹介する本だ。工作に使うパーツは紙がメインで、簡単に加工でき、少しの工夫で修復や補強できるのがポイントだ。また、材料や道具にかかる費用も少額に抑えられる。

全10Chapter構成。micro:bitの各センサーやコネクタ、プログラミングと工作のための準備について解説した後、Chapter 3~5ではMakeCodeエディターを利用したプログラミングについて解説する。

また、Chapter 6ではブロックとJavaScriptを組み合わせたプログラミング、Chapter 7では関数を使ったプログラミングについても取り扱う。さらにChapter 8ではパーツ作りなどデザイン工作のコツ、Chapter 9ではmicro:bitとProcessing/SonicPiとの連携についても解説する。

著者はMATHRAX(久世祥三+坂本茉里子)。B5変判236ページ、価格は2376円(税込)だ。本書内で使用されているプログラミングはGithubからダウンロード可能だ。

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