新しいものづくりがわかるメディア

RSS


スマートスピーカーでコントロール——レトロな灯りを演出するLED電球「エジソンバルブLEDスマート」

白熱電球のように光が全方向に広がるスマートLED電球「エジソンバルブLEDスマート」シリーズが、Makuakeでクラウドファンディングを開始した。

photo

エジソンバルブLEDスマートは、Wi-Fi通信チップと基板の小型化で、レトロ電球の外観を損なわずにスマートフォンのアプリケーションに対応したのが特徴だ。調光機能だけに絞ったことで、白熱電球のように光が広がる全方向タイプのLED電球となった。

photo

今使っている電球をエジソンバルブLEDスマートに替えるだけで、スマートフォンのアプリから調光が可能となり、部屋の電球がWi-Fiネットワークによる遠隔操作、シーン設定、タイマー設定、音声操作、グループ化、デバイスの共有などができる。

photo
photo

ラインナップは、クリアガラス(調光100%で白熱電球50W相当)の「E26ノーマルクリア」「E26ロングクリア」、ゴールドガラス(調光100%で白熱電球30W相当)の「E26スパイラルロングゴールド」「E26スパイラルGLOBEロングゴールド」の4種類。

photo

リターンは、定価が3600円の各サイズエジソンバルブLEDスマートが、単品20%オフの2880円、2個セット30%オフの5040円、5個セット40%オフの1万800円などを用意している。(価格は全て税別)

photo

Makuakeでは目標額20万円とし、2019年10月30日までクラウドファンディングを実施中。9月3日時点で目標の4倍以上となる80万円以上を集めている。2019年9月中旬から製造を開始し、10月下旬に製品完成後、国内にて検品作業を行い、11月上旬から配送開始する予定だ。

photo

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi財団、Mastodon公式インスタンス立ち上げを発表——Raspberry Pi 4で運用
  2. 医療用検査機器開発にRaspberry Piを採用——信頼できる産業用開発プラットフォームと評価
  3. 早稲田大学、光造形3Dプリンターによる金属/樹脂精密構造体の作製に成功
  4. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  5. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  6. MITの学生チーム、金属3Dプリンティング用金型鋼材料を開発——Teslaギガファクトリーの金型製造も
  7. シャープの懐かしPC「X68000」を復活させるプロジェクトがKibidangoに登場
  8. 第1回 ラズパイってなんですか
  9. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  10. 第11回 抵抗? コンデンサー? IC? ラズパイで扱う電子パーツについて教えて!

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る