新しいものづくりがわかるメディア

RSS


フレキシブルなLEDディスプレイ 「FLEX SIGN anode」

プリント基板設計製造者によるフレキシブルLEDディスプレイ 「FLEX SIGN anode」が、Makuakeで先行予約発売を開始した。

photo

FLEX SIGN anodeは、曲げられるフレキシブル基板を採用したLEDディスプレイで、衣服や帽子にも装着可能だ。iOS版とAndroid版スマホアプリ「FLEX SIGN anode」で、メッセージを変更できる。USBケーブル繰り返し充電でき、連続12時間使用可能だ。

photo

縦12×横48個の白色LEDを使用、サイズは156×39×9mm、重さ20g、使用温度範囲 -10℃~60℃だ。基板単体では防水性能はない。anode基板が装着できる専用のアームバンド、ショルダーバッグ、バックパックが用意されている。

photo

anodeアームバンドは、サイズが440×80×3mm、重さ25g。伸縮性のあるLycra(ライクラ ポリウレタン弾性繊維)を使用し、腕周りの適合サイズは25~38cmだ。

anodeショルダーバッグは、サイズが225×160×70mm(バッグ部分のみ)、 重さ250g、容量2.8L。TPU素材と防水ファスナーを使用する。

anodeバックパックは、サイズが300×400×160mm、重さ770g、容量20L。TPU素材とロールトップを使用し、表面に防水ファスナー付きポケットが1つある。

photo

Makuakeでは、anode基板が約15%オフとなる5900円、anode基板+アームバンドが約15%オフとなる8250円で購入できるプランなどを用意している(価格は全て税込)。

Makuakeでの目標額は30万円で、2019年10月21日までクラウドファンディングを実施中。9月3日時点で44万円以上を集め、プロジェクトを達成している。プロジェクト終了の翌日から出荷準備に掛かり、11月末までには全ての出荷が終わる予定だ。

photo

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. ほぼ全てのラズパイに対応——ラズパイ向け通信ボード「CANDY Pi Lite」専用ケース発売へ
  2. ムーアの法則の限界を超える次世代技術——グラフェンなどの2D材料スピントロニクスに注目
  3. 造形スピードの速さとコスパの良さ——FFF方式3Dプリンター「LOTMAXX SC-10 SHARK」
  4. 網膜投影ヘッドマウントディスプレイ「RETISSA Display」シリーズのレンタル/モニター販売を開始
  5. マスク装着による不快感を緩和、マスクに着ける立体インナーマスク改良版発売へ
  6. オンラインでの子ども向けプログラミング道場から、ニキシー管とRaspberry Piを使った時計製作のワークショップまで(7月4日~)
  7. フラットな鍵盤で新たな演奏スタイルを——タッチキーボードシンセサイザー「FingerPhone」
  8. Raspberry Piベースのラップトップ型電子工作キット「CrowPi2」
  9. アマビエが手洗いを見守るキットをM5stackで作る
  10. 頭部全体のイメージングを可能にするウェアラブル脳スキャナーを開発

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る