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Raspberry Piを使ってテンキーからクラウドへ数字が入力できる「TENKit」

IoTベンチャーの「てとてとて」は、Raspberry Piを使って、テンキーで入力した数字を各種クラウドサービスと連携できる「TENKit」を発売した。

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TENKitを利用することで、テンキーに入力した数値情報をGoogleスプレッドシートに入力したり、Google Apps ScriptやIFTTT、AWS Lambdaと連携させたりすることができる。

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個人利用からオフィスや工場などでの業務利用までを想定しており、例えば社員のタイムカードや工場での湿温度の記録、日々の体重やお金の記録などの活用方法が考えられる。さらに、「Nature Remo」などの家電コントローラーと連携することで、さまざまな家電機器の遠隔操作ができるようになる。

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また、「ポケベルモード」を使うことで平仮名の送信も可能だ。AWS Lambdaと連携すれば、会社のデータベースや業務システムとの連携もできるようになる。

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なお、テンキーは含まれておらず、別途Elecomの指定型番のテンキーを用意する必要がある。キット内容は、Raspberry Pi 3B+、TENKit SDカード(挿入済)、電源アダプターで、価格は1万6000円(税別)だ。

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