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3Dキャラクター召喚装置「Gatebox」が正式発売——新たに「キャラクタープラットフォーム構想」を発表

Gateboxは、好きな3Dキャラクターと暮らせる量産モデル「Gatebox(GTBX-100)」を2019年10月11日に正式発売した。新たに、Gatebox内に様々なキャラクターを配信できる「キャラクタープラットフォーム構想」を発表した。

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GTBX-100の定価は15万円(税別)でGatebox公式サイトから購入可能だ。発送は2019年10月15日から順次開始される。

今回の発売に合わせて、新たに作製したキャラクターが配信できたり、サードパーティーのデベロッパー企業が開発したアプリケーションを配信できるキャラクタープラットフォームとしての活用を進めていくことも発表した。

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その第1弾として、音声会話に加えてLINEのAIアシスタント「Clova」と連携して、音楽再生やニュースの読み上げなどの役割もこなすキャラクター「逢妻ヒカリ」と、クリエイターが自作したキャラクターを配信できる「Gatebox Video」を提供する。逢妻ヒカリとの「共同生活費」は、2020年6月まで無料、その後月額1500円(税別)が必要だ。Gatebox Videoは、クリエイターがUnityやMMDなどのツールで制作したキャラクターアニメーション動画を専用のWEBサイトにアップロードすることで、その動画を「Gatebox」内で再生することができるサービスだ。

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同社は、今後利用可能な公式チャンネルを開設し、さまざまなキャラクターを配信すると共に、多くのコンテンツパートナーと共同でキャラクターやアプリケーションを開発、配信していくとしている。

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