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図形と立体に強くなる——オーストラリア発の知育玩具「GEOFIX」

ジオジャパンは、3Dパズル「GEOFIX(ジオフィクス)」のパッケージをリニューアルし、2019年11月19日に発売する。

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GEOFIXは、オーストラリアで算数の教材として生まれ、遊びながら立体の展開や構造が学べる3Dパズルだ。上下左右どの方向にもつながる4つの図形は、無限の組み合わせができ、形に仕上げていく過程で立体への認識と理解が深まる仕組みだ。日本でも、小中学生向けの授業から高齢者向けの指先トレーニングまで利用されているという。

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GEOFIXは、スターターセットとベーシックセットの2タイプをラインアップ。いずれもカラーはスタンダードクリスタルとなる。

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スターターセットのピース数は全44ピース(三角形×26/四角形×16/五角形×1/六角形×1)。パッケージサイズ260×200×50mmで、価格は3300円。ベーシックセットはピース数全72ピース(三角形×42/四角形×24/五角形×4/六角形×2)、パッケージサイズは300×250×奥行50mm。価格は5500円だ。

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GEOFIX miniのピースは、GEOFIXの1/2のサイズとなる。GEOFIX同様、スターターセットとベーシックセットの2タイプをラインアップしている。

mini スターターセットは全30ピース(三角形×16/四角形×12/五角形×1/六角形×1)。パッケージサイズは145×220×15mmで、価格は1320円。mini ベーシックセットは全80ピース(三角形×40/四角形×28/五角形×6/六角形×6)。パッケージサイズは212×150×35mmで、価格は3300円だ。(価格はすべて税込)

ジオジャパンオンラインショップの他、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonで販売する。

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