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30W CO2レーザーで1000dpiの刻印——デスクトップ型レーザー加工機「beamo」

コンパクトで低価格のCO2レーザー加工機「beamo」がKickstarterに登場し、わずか10分以内で目標額を達成する人気を集めている。

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beamoは、A4サイズのワークエリア(300×210mm)で持ち運びも可能なレーザー加工機。出力30Wの水冷式CO2レーザーを搭載し、小型ながら1000dpiの解像度で刻印できるのが特長だ。

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加工できる素材は、切断と刻印に対応するのが木材、革、アクリル、段ボールなどで、刻印のみが布地、ゴム、ガラス、セメントなど。素材によって異なるが、最大で厚さ5mmまで切断できる。

ソフトウェアとして「Beam Studio」が付属し、OSはWindows/macOS/Linux/Chrome OSと互換性がある。ファイル形式はJPG/PNG/SVG/DXFに対応するので、Adobe IllustratorやMicrosoft Powerpointなどほかのグラフィックエディターを使うこともできる。

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また、モバイルアプリ「BeamCam」を利用して、デザインをスマホで撮影してアップロードしたり、「Smart Trace」ソフトウェアで手書きの絵をデジタルファイルに変換することも可能だ。

本体に内蔵したHDカメラでプレビューも可能。本体には1024×600LCDタッチパネルも搭載し、スタンドアロンとしても使える。オプションで回転彫刻機能やオートフォーカス機能も追加できる。

本体サイズは615×445×177mm、重さは22kg。加工速度は最大毎秒300mmだ。Wi-Fi/Ethernet通信にも対応する。開閉センサーや、緊急時のシャットダウンなど安全性にも配慮している。

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希望小売価格は1499ドル(約16万3000円)で、今なら数量限定の早割価格の849ドル(約9万2000円)で手に入る。出荷は2020年3月の予定で、日本への送料は119ドル(約1万3000円)だ。

beamoは、2019年12月1日までクラウドファンディングを実施中。11月13日時点で、2万5000ドル(約272万円)の目標額を大きく上回る約33万3000ドル(約3630万円)を集めている。

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