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ウッドブロックとタイルで言葉を覚える——幼児向け知育玩具「Kiri」

ナチュラルなウッドブロックとイラストが描かれたタイルを使うスマートトイ「Kiri」がKickstarterに登場し、人気を集めている。ディスプレイを使わず、イラストと音声だけで、言葉や数字、色、動物などを学べるおもちゃだ。

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Kiriは、スマートフォンやタブレットのような画面ではなく、ナチュラルな素材でできたウッドブロックとタイルを使い、遊びながら言葉を覚えられるスマートトイだ。対象年齢は1歳から。

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名前の由来は日本語の「桐」で、女の子が生まれると桐の木を植え、その子が結婚する時に成長した桐でタンスを作って嫁入り道具とした日本の風習からインスパイアされたという。

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Kiriはスピーカーとロゴマークが光るLEDを内蔵したウッドブロック、モードカード、タイルで構成されている。イラストが描かれたタイルの上にブロックを重ねるとLEDが光り、イラストに関連した音声を読み上げたり、動物の鳴き声を再生する。

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モードカードにはアメリカ、スペイン、中国の国旗のイラストがあり、それぞれ英語、スペイン語、中国語の言語モードへ切り替えできる。また、帽子のイラストにブロックを置くと問題を読み上げるクイズモードに、双眼鏡のイラストの上にブロックを置くとエクスプローラーモードになる。

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タイルは、数字、楽器、カラー、ペット、ベーシックフレーズの5種類から2つを選択でき、各種タイルを入れる100%コットンのパックも用意されている。木製ブロック、パック×2、モードカード、充電器がセットになっており、100%コットンのトートバッグにすべてを収納できる。

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Kiriの予定小売価格は120ドル(約1万3100円)で、今なら数量限定の早割価格67ドル(約7300円)で入手できる。2020年2月の出荷を予定しており、日本への送料は20ドル(約2200円)だ。

Kiriは、2019年12月12日までクラウドファンディングを実施中。11月25日時点で、2万ドル(約217万円)の目標額を上回る約2万5000ドル(約272万円)を集めている。

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