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ARで遊びながら言葉や数字を学べる——幼児教育向けスマート文字ブロック「PleIQ」

AR(拡張現実)を取り入れた幼児教育用スマート文字ブロック「PleIQ」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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PleIQは、未就学児童向けに開発された知育おもちゃで、各面に記されたアルファベットや数字、シンボルなどを、AR技術を使って遊びながら学べる。対象年齢は3~8歳で、学習だけでなく、ロジックや運動感覚などのスキルも上達するとしている。

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1セットに付きキューブが8個用意されており、各面にはアルファベットや数字(0~9)、計算式の記号などのシンボルが書かれている。スマートフォンなどのデバイスに専用アプリをインストールし、カメラでキューブを映し出すとそれぞれの面に応じたARが表示される。例えばアルファベットのJはジャガー(Jaguar)、Iはアイランド(Island)のARが表示され、スクリーン上からタッチすればインタラクティブな体験もできる。

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ARを取り入れることで好奇心をかき立て、創造性を育てるとともに、言語、ロジック、運動感覚、自然、音楽、形や空間の認識、人の感情や関係性の理解などのスキル向上に役立つとしている。

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またアプリでは、子どもの学習過程の進捗具合や理解度を示すレポートを自動で作成する「Lerning Platform」も利用できる。iOS/Android対応アプリは、無料でダウンロードできる。言語は英語、スペイン語に対応。

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PleIQは、今なら予定小売価格から20%オフの数量限定早割価格40ドル(約4300円)で入手できる。2020年2月の出荷を予定しており、日本への送料は確認が必要だ。

PleIQは、2019年12月15日までクラウドファンディングを実施中。12月2日時点で、2万ドル(約217万円)の目標額に対して約2700ドル(約30万円)を集めている。

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