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日本3Dプリンター、多様化するニーズに応じフィラメントを拡充するプログラムを開始

日本3Dプリンターは、同社が日本総代理店を務める3Dプリンター「Raise3D」で利用可能なフィラメントのラインナップ拡充をめざす「RAISE3D日本OFP(オープンフィラメントプログラム)」を開始した。

同プログラムでは、自社純正のフィラメントに限らず、サードパーティーのフィラメントも顧客のニーズに応じてリサーチ。国内で造形テストを実施後、フィラメントと造形パラメーターを顧客に提供する。

2020年1月現在、日本3Dプリンターが国内で純正として提供しているフィラメントはメーカー純正の約5種類を含めて約20種類だ。Raise3Dで活用可能なサードパーティー製フィラメントを順次テストして、ラインナップの拡充を目指す。

また、フィラメントのニーズの多様化に対応し、ABSやPLAでは満たせない用途やニーズに適応したフィラメントを純正として提供する。

現在、Clariant製のFR難燃(V-0)系フィラメント、Copper3D製のFDA認証フィラメント、BASF製の機能型フィラメントなど全20種類をテストしており、Raise3Dでの活用を確認次第、ラインナップに追加する予定だ。

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