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超広角カメラを内蔵——Makeblock、デスクトップ型レーザーカッター「Laserbox」の国内販売を開始

Makeblockは2020年1月17日、デスクトップ型スマートレーザーカッター「Laserbox」の国内販売を開始した。

LaserboxはIllustratorやCADで作成したデータの取り込み機能に加え、内蔵した超広角カメラにより手描きのイラストや写真を1クリックで取り込める、スマート画像抽出機能を搭載している。

AIによる視覚化アルゴリズムで素材を自動識別し、素材に応じたレーザーの軌道やパラメータを自動で設定できるため、ワンタッチで切断や彫刻が可能だ。また、初心者でも使いやすい専用ソフトウェアと複数の安全機能が搭載されており、子どもでも簡単かつ安全に使用できる。

レーザータイプはCO2レーザーで、出力は40W。外形寸法は958×528×268㎜、重さは43.5kg、作業エリアは500×300mmで、点描の深さの最大値は15mm(桐板)だ。

JPG、PNGの他、BMPやTIFF、DXF、SVG、CR2などのファイル形式に対応し、デザインソフトはPhotoshopやIllustrator、CorelDRAW、AutoCAD、AutoDraw、SolidWorksなどに対応する。

紙や段ボール紙、木、アクリルに加えて、布や革、下敷き、ABS樹脂版、PET、人工大理石などの素材が使用可能だ。

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