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アクアリウムの管理を自動化しよう——水質自動管理システム「Leviathan」

水槽の管理が自動化できるシステム「Leviathan」がKickstarterに登場し、人気を集めている。

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Leviathanは、オープンソースのReef-Piを利用して、照明、温度、pH、水位などを自動調整する水槽管理システムだ。

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電源は最大12個まで管理可能で、ポンプ、ヒーター、照明などのオンオフをタイマー制御できる。自動調光機能も搭載。水槽の温度とpHをモニターし、設定値を下回ると調整できる。水位が低下すると自動でポンプが作動して、注水が始まり一定の水位を保つ。薬液や液体フードの自動投与も可能だ。

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Leviathanは海水用、淡水用、汽水用の3タイプを用意している。基板のみ入手することもできるが、コネクターや部品があらかじめはんだ付けされたタイプもある。センサーやエンクロージャー付きのフルパックを入手すれば、LeviathanボードとRaspberry Piを取り付けるだけで、使い始めることができる。

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PC、タブレット、スマートフォンから管理画面にアクセスできるので、どこからでも機能の設定やデータの確認が可能だ。

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価格はベースとなるLeviathan基板が14ドル(約1540円)で、はんだ済み基板が22ドル(約2400円)から。フルパックは117ドル(約1万2900円)から。送料は別途請求される。

Leviathanは、バック数を100個に限定した小規模プロジェクト「Make/100」の一つで、2020年2月12日までクラウドファンディングを実施中。1月28日時点で、1250ユーロ(約13万8000円)の目標額を上回る約7600ドル(約83万円)を集めている。

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