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日本3Dプリンター、RAISE3D向けオープンフィラメントプログラムにBASFの「Ultrafuse PAHT CF15」を追加

日本3Dプリンターが、同社が提供する「RAISE3D日本OFP(オープンフィラメントプログラム)」に、高硬性/高耐薬品性を備えたポリアミド(PA)ベースのフィラメント「BASF Ultrafuse PAHT CF15」を追加した。

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同社の日本OFPは、同社が日本総代理店となっているRaise3Dに使用可能なサードパーティー製フィラメントを、同社が責任をもってテストし、純正品扱いとして提供するプログラムだ。

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今回追加が発表されたBASF 3D Printing SolutionsのUltrafuse PAHT CF15は、PAをベースとしカーボンファイバーを15%含有。従来のPAベースのフィラメントよりも高い硬性と耐薬品性を持つ。最大150℃の耐熱性を有し、高い精度と強度による造形ができ、機械類やバイクなどの最終用途部品にも対応するスペックだという。

BASF 3D Printing Solutionsの特殊サポート素材「HiPSフィラメント」とも互換性があり、複雑な形状でも安定した造形ができるのも特徴だ。

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