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Braveridge、Bluetooth5.0対応の無線通信モジュール2機種を発表

Braveridgeは2020年2月14日、IoTデバイス向けモジュール「BVMCN52840CFSLR」「BVMCN5210S」の開発、量産開始を発表した。

両製品はBluetooth5.0規格に対応したNordic semiconductor製BLE用SoCチップを搭載し、モジュールとしてBT SIG認証および国内電波法認証を取得している。

BVMCN52840CFSLRは、NordicのBLE用SoCチップ「nRF52840」を搭載。Bluetooth5.0で追加されたLong Range機能に対応し、低消費電力/⾧距離通信が可能だ。同社によると、通信可能距離は繁華街で100~200m、見通しの良い海上で1.0~2.0kmとなる。

また、豊富なI/Oピン数に加えて小型化も図られており、ウェアラブルデバイスなどさまざまなIoTデバイスに対応する。

サイズは11.0×7.5×1.85mm。サンプル価格は1個当たり1450円(税別)で、最小発注数量は20個となる。

BVMCN5210Sは、NordicのBLE用SoCチップ「nRF52810」を搭載。Bluetooth5.0に対応し、ビーコンなどの安価なIoTデバイスにも搭載できる低価格化が図られている。

サイズは8.5×8.5×1.9mm、サンプル価格は1個当たり1100円(税別)、最小発注数量は20個だ。

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