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パナソニック、「HOME IoT」の中核機器「AiSEG2」をバージョンアップ

パナソニック ライフソリューションズは、家庭内の家電や住宅設備機器をインターネットにつなげて連携させる「HOME IoT」の中核機器「AiSEG2(アイセグ2)」のバージョンアップを行い、2020年3月24日に発売する。

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今回のバージョンアップでは、窓センサー送信器や住宅用火災警報器との連携、停電時に蓄電池を有効活用できる機能の実装など、レジリエンス機能の強化を行った。スマートフォンで窓の開閉、施解錠の状態を確認できるほか、火災検知や窓の状態検知をトリガーにプッシュ通知する。

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集合住宅向けとしては、マンションインターホン「Clouge(クラウジュ)」との連携や、照明スイッチ「アドバンスシリーズ(リンクモデル)」の無線アダプタ機能の内蔵など。AiSEG2につながる機器数は、オープンプラットフォームにより、従来の26社34機器から28社37機器に拡大した。

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希望小売価格は7型モニター機能付の「MKN713」が8万円、「MKN704」「MKN705」が4万円(税抜、工事費別)だ。

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なお現行のAiSEG2でも、インターネット経由でファームウェアをアップデートすることにより、新機能を利用できる。

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