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カーメイト、メッセージを送受信できるGPS見守り端末「coneco」プロジェクトをMakuakeで開始

カーメイトは2020年2月20日、子どもの現在位置がリアルタイムにわかるGPS見守り端末「coneco」のクラウドファンディングをMakuakeにて開始した。

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conecoは、子どもに持たせられるみまもり用GPS端末だ。スマートフォンから現在地を確認したり、過去の位置情報も参照/確認できるので、どのような経路で移動したのか/どこで寄り道をしたのかなどの経路も後から確認できる。

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また、メッセージ送受信機能を搭載しており、スマートフォンから緊急時や万が一の連絡などに加え、急用や迎えにいく時間をメッセージで送るとことができる。端末側からは、定型文による送信が可能だ。

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その他、エリア通知/のりもの通知といった機能も用意。エリア通知では学校や塾、自宅などのエリアを登録しておけば、子どもが登録したエリアに到着/出発した際にスマートフォンへ通知が届く。またのりもの通知では、電車や自動車といった乗り物での移動を検知した際に通知が届く仕組みだ。

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子どもが持つことを第一に考えた、安全性を重視した設計もポイントだ。バッテリーには非発火型を採用し、IPX3相当の生活防水が施されている。またLTE-M規格に対応し、ディスプレイには低消費電力の電子ペーパーディスプレイを採用している。

conecoの一般販売は7月以降を予定しており、一般販売価格は1万9800円、月額利用料金は980円だ。Makuakeでの先行販売では、35%オフとなる1万2870円で購入できるプランなどを用意している(価格は全て税込)。

conecoは2020年4月20日までMakuakeにてクラウドファンディング中だ。目標金額30万円に対し、2020年2月25日時点で12万5000円以上を集めている。発送は2020年7月末の予定だ。

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