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Raspberry PiでAIツールを使おう——インプレスR&D、「ラズパイとEdge TPUで学ぶAIの作り方」発刊

インプレスR&Dは、デリバリーツール「Spinnaker」環境を構築し、Google 「Edge TPU」をRaspberry Piで使い、自分で作成したモデルを実行するまでを解説する 「ラズパイとEdge TPUで学ぶAIの作り方」を発刊する。

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本書は、Edge TPUを実際にRaspberry Piで使用して、自分で作成したモデルを実行するまでを解説するAI開発の入門書だ。AWS、GCPでマルチプロバイダに対応しているOSSの継続的デリバリーツールSpinnaker(スピネーカー)環境を構築して、Kubernetes、Google App Engineへのデプロイフローを構築する方法や、Spinnakerの機能の一つである、カナリーデプロイなどを解説する。

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全6章構成。第1~2章ではRaspberry PiとEdge TPUのセットアップ、第3章「mnistの学習と推論」ではmnistの学習とモデルの変換やRaspberry Piでの実行など、第4章「リアルタイム物体検出」ではRaspberry Piへカメラの接続、VNC接続設定、物体検出の実行、第5章「AutoML Visionでの学習とモデルの実行」第6章「AutoML Visionでの物体検出の学習とモデルの実行」では学習データの用意、学習の実施、Raspberry Piでの実行について解説する。

著者は高橋秀一郎氏。電子書籍版フォーマットはEPUB3/Kindle Format8、書籍版はB5判82ページで、価格は電子書籍版が1600円、書籍版が1800円(各税別)だ。

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