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30個のセンサーとデバイスを搭載——Arduino互換IoT開発ボード「FunDisc」

Arduino互換のIoT開発ボード「FunDisc」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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FunDiscは、30のセンサーとデバイスを搭載した円形Arduino互換ボード。複雑な配線が不要なため初心者でも扱いやすく、また高度なIoTプロジェクトの開発にも適している。

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FunDiscにはデュアルコア240Mhz CPU/Wi-Fi/Bluetooth内蔵マイコン「ESP32-WROOM-32D」をはじめ、12ビットデジタル3軸加速度計「MMA8653FCR1」、皮膚温度センサー、LoRaモジュール「RFM95W-915S2」、ライトレベルセンサー、環境センサー「BMP280」、プログラマブルボタン×4、4MBフラッシュメモリ、スピーカー、近接センサー「APDS-9960」、ジェスチャーセンサー、LED(レッド/グリーン/ブルー)、LiPOバッテリーコネクター、3色ネオピクセル×4、パルスオキシメーター「MAX30102EFD+」など30のセンサーやデバイスを搭載し、様々なデータが取得できるIoTデバイスを開発できる。さらに追加センサー用スロット(5ピン)×2も用意している。

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予め基板上にセンサー類を組み込むことで配線の手間を省き、搭載センサーやデバイス向けのサンプルコードの提供やArduinoの標準ライブラリーにも対応しているため、初心者でも手軽にArduinoプロジェクトを始められる。専用ケースのSTLファイルも提供する予定で、高度なIoTプロジェクトの開発ボードとしても利用できる。

FunDiscは、今なら数量限定の早割価格80ドル(約8800円)で入手できる。2020年6月の出荷を予定しており、日本への送料は25ドル(約2760円)だ。8200ドル(約91万円)の調達を目標に、2020年4月2日までクラウドファンディングを実施する。

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