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レーザー加工機の使用により1つ2分で作成可能——東京メイカー、新型コロナウイルス対策用のフェイスガードを作成

東京メイカーは2020年3月27日、新型コロナウイルス対策用のフェイスガードを作成し、デザインデータをThingiverseで公開した。

現在、世界の3Dプリンターユーザーが、新型コロナウイルス対策用のフェイスガードを作成しているが、1つ作るのに2時間程度かかるのが現状だ。

今回東京メイカーは、3Dプリンターではなくレーザー加工機を使い、1つ当たり2分でフェイスガードを作成した。ヘッドバンド部分に5.5mmのMDF(中密度繊維板)、シールド部分は厚さ0.5mm前後、240×240mmの透明樹脂板を用いている。

デザインは、Prusa Printersで公開されているデータを元にした。ライノセラスで、インターセクションからラインを出力し、Illustratorで編集している。作成したデータはThingiverse 上で公開されており、2次利用が可能だ。

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