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Arduino互換でWi-Fiプロジェクト開発——コンパクトなオールインワンIoT開発ボード「Frame.IoT」

IoTプロジェクトに必要なコンポーネントを搭載した小型開発ボード「Frame.IoT」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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Frame.IoTは、オールインワンタイプのArduino互換小型開発ボード。ストレージ、バッテリー、スピーカーなどとの接続が容易で、Arduino IDEやライブラリーの利用により開発の手間を大幅に削減できる。

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マイクロコントローラは、Wi-FiとBluetooth Low Energy(BLE)内蔵の「ESP32」を採用する。他にも、USBシリアルコンバーター、自動ブートローダーリセットスイッチ、リチウムイオン/ポリマーバッテリー充電回路、データロギング/ストレージ向けmicroSDカードソケット、パワフルなデジタルオーディオアンプ、16ピクセルのRGB LEDリング、周辺機器へのUSB/バッテリー給電かの選択ができるパワートグル、プッシュボタンなどを搭載する。

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プッシュボタンは、IFTTTやZapierなどのプラットフォーム、もしくはGoogle Home、Apple Homekit、Alexaを通じたホームオートメーションを実行するトリガーに割り当てが可能だ。クラウドコミュニティーにてすべての製造ファイルは公開されており、またコンポーネントや使用目的の要望も投票できる。

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Frame.IoTは、今なら39ドル(約4200円)で入手できる。本体の他、ジャンパーピン15本が付属する。2020年9月の出荷を予定しており、日本への送料はキャンペーン終了後に決定する。

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Frame.IoTは、2020年4月23日までクラウドファンディングを実施中。4月15日時点で、9349ドル(約100万円)の目標額に対して約2900ドル(約31万円)を集めている。

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