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Raspberry PiでI/O制御を学ぶ——ビット・トレード・ワン、ラズパイマガジン連動企画「基本パーツ配線済みボード」発売

ビット・トレード・ワンは「ラズパイマガジン2020年夏号」との連動企画として、「基本パーツ配線済みボード」の組み立て済版(ADRPM2001P)/部品セット版(ADRPM2001K)の2製品を、2020年5月14日に発売する。

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同基板はフルカラーシリアル/ノーマルLED制御や、カラーセンサー入力、サーボモーター制御(360度/180度)、有機ELディスプレイ制御など、8種類の電子パーツを搭載する。

ラズパイマガジン2020年夏号には付録として基板がついてくる他、記事内にて本ボードを解説する特集記事を掲載、基板のはんだ付けから各部の使用方法までを解説する予定だ。

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外部接続端子として、GPIO/PWM/I2C/SPI/アナログ入力端子などを備え、Raspberry Piで利用できる様々な通信やセンサー類、部品に合わせた適切な使用方法を学べる。また、基板上にはシルク印字マーキングを採用し、信号の流れを視覚的に捉えられるのも特徴だ。

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対応機種は、Raspberry Pi B+/2B/3B/3B+/4。寸法は20×65×56mm(突起部除く)で、市場想定売価は組み立て済み版が7880円前後、部品セット版が6280円前後だ(価格は全て税抜)。

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