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面倒な窓拭きもラクラク——窓に真空吸着する自動窓拭きロボット「LUOFUER」

AFU ストアは、GREENFUNDINGにて、自動窓拭きロボット「LUOFUER(ラオファー)」の先行販売を開始した。

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LUOFUERは、感知センサーを搭載し、障害物を感知すると方向転換し、四隅を感知する。スマートチップにより、移動ルートを記憶しており、1枚の面の掃除が完了すると、自動で開始位置まで戻る。縦拭きのN字モードと横拭きのZ字モードを搭載し、自動で窓拭きを行う。リモコンを使用して、ラジコンのように自由に操作することも可能だ。

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2800Paの真空吸着により、ぴったりと窓に吸着し、約2.5分間で1平方メートルの範囲の掃除が完了。一般的な掃き出し窓のサイズなら、1枚10分間。AC電源式で、停電時も内蔵バッテリーにより35分間吸着状態を維持するなど、安全機能を備える。

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PE層、フリース層、スポンジ層、パイル層からなる極細繊維のオリジナル多層クリーニングクロスを採用。水拭き、乾拭き、洗浄剤(市販のガラスクリーナーなど)の使用など、様々な掃除方法が可能。窓ガラス掃除以外にも、大理石の壁やガラス扉など平らな広い面であれば使用できる。

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サイズは約245×245×96mm、重量約1.5kg。稼動音は1mの距離で68dB以下。給電方法はAC電源で、補助電源用700mAhリチウムバッテリー内蔵。クリーニングクロス×2、遠隔操作用のリモコン×1、電源ケーブル×2(1.2m/2m)、耐荷重50kgの落下防止ロープ×1(4m)、日本語取り扱い説明書などが同梱される。

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リターンは、3万2980円のLUOFUERが、15%オフの2万7880円となっている。GREENFUNDINGでのクラウドファンディングは7月に終了。日本国内発送開始は8月の予定だ。

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