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デジタル工作機械向けにコンピュテーショナルデザインの基礎を学ぶ——彰国社、「コンピュテーショナル・ファブリケーション」発刊

彰国社は、コンピュテーショナルデザインの基礎を学ぶ入門書「コンピュテーショナル・ファブリケーション」を、2020年6月17日に発売する。

3Dプリンターなどのデジタル工作機械の広がりとともに、デジタルファブリケーションが注目を浴び、その影響はあらゆる領域におよんでいる。本書では、こうしたものづくりの変容のなかで求められるコンピュテーショナルデザインの基礎を学び、デザインとサイエンスをつなぐ豊かさや楽しさを味わうことができる入門書だ。

本書前編の「折る」では折紙の幾何学、可展面と曲率、テセレーションのデザイン、折紙メタマテリアルなど、後編の「詰む」では空間充塡、空間分割、立体トラス、3Dプリンティング、3Dアセンブリなどを解説している。

著者は田中浩也氏と舘知宏氏。A5判176ページで、定価が2400円(税別)だ。

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