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慶應義塾大学SFC研究所、「ファブのあるまちづくり」をテーマに「FAB 3D CONTEST 2020」を開催

慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムが、 STEM領域での実践的な経験の場として「FAB 3D CONTEST 2020」を開催する。

テーマは昨年同様「ファブのあるまちづくり」だ。SDGsやウィズコロナ社会、地域の課題解決とテクノロジーとを結び付け、ファブによって街の未来をより良くするモノ/コトづくりのアイデアを募集する。

個人部門とチーム部門の2部門で開催されるが、今年度のチーム部門は「オンラインチーム部門」として、全5回のセッションを通じたオンラインコラボレーション形式で実施する。両部門の参加対象者は共通で、小学生、中学生、高校生の個人(大学生、社会人は応募できない)となる。

個人部門は、Fabbleの応募ページをハッシュタグ「#fabcon2020s」をつけて作成することで応募できる。3Dプリンターなどのデジタル工作機械などを活用し製作した部分が含まれていることが必須条件となる。エントリー受付期間は2020年10月22日までで、同年10月下旬~11月上旬に審査結果が発表される。

オンラインチーム部門は、新しく出会う仲間と一緒にスキルアップしながら課題解決型ものづくりにチャレンジする「FAB QUEST:ファブクエスト」として開催される。困りごとを集めるアイスブレイクフェイズからアイデアをまとめる共有知フェイズを経て、グループ分けや解決方法の模索を通じ、アイデアを形にしながら取り組む。エントリー受付期間は2020年7月5日〜7月24日21時までで、応募は同日に公開される応募フォームから受け付ける。

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