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ほぼ全てのラズパイに対応——ラズパイ向け通信ボード「CANDY Pi Lite」専用ケース発売へ

インヴェンティットがCANDY LINE総代理店として、「CANDY Pi Lite」の専用ケースの販売を8月上旬に開始する。

CANDY Pi Liteは、低速から中速通信に適したRaspberry Pi/Tinker Board向けの3G/LTE通信ボードだ。3Gモデル(CANDY Pi Lite 3G)とLTEモデル(CANDY Pi Lite LTE)の2タイプが用意されている。

2018年12月にはRaspberry Pi Zero WHに正式に対応した。また2019年12月には、マルチキャリアに対応した「CANDY Pi Lite+ マルチキャリア」と、既存LTE回線を活用したLPWA通信が可能なLTE-M(LTE Cat.M1)/GNSSに対応した「CANDY Pi Lite LTE-M」の2モデルをリリースしている。

耐久性と耐熱性を兼ね備えたアルミ製で、コンパクトで軽量な設計を採用。設置面に固定でき、ACアダプターの差し込みも可能だ。サイズは95×83×48.6mmで、LTEアンテナを2本、GPSアンテナを1本まで装着できる。

対応機種は以下の通りだ。

  • Raspberry Pi 2 Model B
  • Raspberry Pi 3 Model B/B+
  • Raspberry Pi 3 Model A+
  • Raspberry Pi Zero
  • Raspberry Pi Zero W
  • Raspberry Pi Zero WH
  • Tinker Board
  • Tinker Board S

価格は6800円(税抜)で、Amazon経由で購入できる。

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