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3密にならないサラダバー——QBIT Roboticsの自動搬送ロボットを導入したレストランがオープン

QBIT Roboticsが提供する自動搬送ロボットサービスを三笠会館が採用し、非接触のサラダバーを提供するレストラン「THE GALLEY SEAFOOD & GRILL」が2020年7月6日、玉川高島屋S.C.にオープンした。

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三笠会館は、数年前からレストランにおけるIT技術活用を模索しており、Withコロナの時代にオープンすることとなった店舗では、新しい生活様式に沿った安全なサラダバーのオペレーションを構築するため、QBITのロボットサービスの導入を決定したという。

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シンプルでレストランの中で違和感が少ないフォルムや表情があるロボット仕様に加え、ロボット走行路の整備やエンターテイメント的なコミュニケーション要素の追加等のサポートが導入のポイントになった。

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QBITの自動搬送ロボットは、本体サイズ横500×奥行500×高さ1200mm、総重量60㎏。移動速度1m/秒、最大傾斜角度5度まで対応し、最大積載重量は合計60㎏まで( 1トレイ当たり10㎏まで)。タッチパネルで操作し、4時間でフル充電でき、8時間連続稼働可。天井に貼った位置マーカーを赤外線センサーで確認して移動し、複数のセンサーを使い障害物を回避して自動走行する。参考価格は200万円だ。

ロボットを用いたオーダースタイルのサラダバーでは、ロボットが席までサラダを届け、ロボットの上部に手をかざすだけで元に戻る。「非接触(利用者同士、利用者と店舗スタッフも直接接触しない)」「非対面(利用者と店舗スタッフが対面接客を行わない)」で、サラダを何度でも注文できる仕掛けを実現している。

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