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OFSC、レシート記述言語「ReceiptLine」をOFSC標準として公開

オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム(OFSC)が、レシート印刷等を伴うシステム開発を効率化するレシート記述言語「ReceiptLine」を、OFSC標準として公開した。

ReceiptLineは、小型ロール紙の出力イメージを表現するレシート記述言語だ。レシートプリンターによる紙のレシート印刷に加えて、POSシステムやスマートフォンによる電子レシートにも対応。レシートだけでなく外食伝票や取引伝票などのイメージを、用紙幅に依存せずにテキストデータによって簡潔に記述できるのが特徴だ。

従来レシートの表示や印刷を伴うシステム開発、保守、運用は専門知識と多くの工数を要していた。ReceiptLineを活用することで、専門知識がなくてもさまざまな接続性や運用形態に対応できるという。

OFSCでは今回、仕様書に加えて参照実装をオープンソースとして公開している。

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