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紙の的を電子工作で——「電子ポイキット」

水鉄砲の標的を電子化する「電子ポイキット」が、READYFORでプロジェクトを開始した。

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電子ポイキットは、子どもたちの水鉄砲合戦などで使われる紙の的「ポイ」を、電子化するキットだ。

直径105mm程度のプリント基板に電子部品を実装。水鉄砲の水が当たると音がなり、LEDが光る。光る色やパターンはプログラミングにより変更できる。

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キット内容は、基板および必要な部品の他に、回路図や部品表、書き込み済のソフトウェア(ファームウェア)のソースコード、ケースの図面(参考図)、必要工具リスト(参考)などの情報が付属する。

プロジェクトオーナーは、岡山県在住で元半導体製品開発に携わっていたという。支援及びリターンは、電子ポイキットが1万円、電子ポイキットの組み立てオプションが5000円、工具一式が2万円などとなっている。READYFORでのプロジェクト目標額は、100万円だ。

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